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S.L.C.

☆くれたら必ず返します

【小言】家庭持つって大変だよね


はてなブックマーク - イクメンの疲れが倍増する妻の言動 - ほう太パパの七転び八起き

 

ものすごく分かる

大半が当てはまってますw

が、ブコメがひどいなw

自分は突き放すタイプなので、イラッときたら『勝手にしたら』って言って子供と遊び出しますが、結局辛そうなの見ると耐えられなくなって手伝っちゃいます。。。

ブコメの批判って大体女性なんだろうけど、

男と女って基本的な構造が違うんだよね、考え方とか

男と女の友情は成立しないって言うのと、根本は同じだと思う

子育てや家族感の違い

子育てに関して言えば、妻の方が圧倒的に子供と触れている時間が長いし、母性がある分、子供を短時間で理解することも可能だと思う

男は基本的には競争社会や狩猟(仕事)に身を置いてきた歴史や遺伝子的にそういう仕組みになっている分、子供に対しての愛情や些細な変化などには疎いと感じる

だから子供の変化は一緒に共有したいと考えている。共有しようとすることで、家族と離れている時間が長い分、家族という一体感を男は持ちたいんだと思う。

男と女の違い

男性が世間から『イクメン』と呼ばれ育児を頑張るのは、他家族に対して優越感に浸りたいからという理由が大きいと思う。誰も言わないけどね。もちろん子供に対して愛情をもっとあげたい一心もあるし、下心はない(はず)

基本的に男とは意地っ張りなものだ

だが、男と言う人種は他人と比べられて成長する

男は、そういう社会構造の中で生きているし、いつだってそうやって成長している

逆に女という人種は、家庭を『ひとりで』守るという意思が強い

というか、同じ言い方をするなら、そういう閉鎖的社会構造・歴史で生きている

イクメンと呼ばれ、優位に浸っている旦那がそばにいたら、嫌気もさすし、うざいだろう

『なに!?そのイクメンて呼ばれて、頑張っているアピール!?私の方ががんばってるわ』

なんて思っている女性は多いはずだ。わが妻も悲しいことにそうだ、、、

女性は他の奥さんと比較されることを嫌うが、男は我慢できる

そして、女性は他の奥さんと比較されることに男性以上に抵抗を感じる(はずだ)。

なぜかというと、過去、口論になった時に『私はこんなに家事も育児も頑張っているのに、やってないって言うの!?』みたいなこと言われたからだ

内心『ほかの奥さんも働いてるけど、夕飯もちゃんと作るし、子供のお弁当も頑張って作ってるよ』とか言いたかったけど、育児や家事に対して悲観的になってしまうし、放棄されてはたまったもんじゃないので言わない。

これからも、僕は比較するような用語は一切合切禁句である。妻が少なからず家事も育児もしてくれているから、仕事に没頭できているので、、、

だけど

『○○さんの旦那さんって、スポーツもできるし、休日には家族みんなで遊びにいくんだよ』とか言ってくる。それには内心、腹は立つ。が、これも口にはしない。

お互いの評価

両者、得手不得手もあるし、考え方や遺伝子的な違いをもっとお互い理解する必要がある

が、

そんなことは無理だ

世間的に男女平等が美しいだの、夫婦なんだから理解し合え!だの、きれいごとだ

ただし、頑張りだけは平等に評価できるし、お互い理解できる

自分が嫁と論争になる度に思うことや、自分が嫁に言われてストレスを感じることって言うのは大概、頑張ってやっているのに評価してもらえていないこと(やっていないことにされていること)

頑張りって言うのはなかなか目に見えないものだし、分かっていても口に出せない

夫婦だったらなおさらこっぱずかしくて言えないこといっぱいあると思う

家庭内に仕事のように頑張った分だけ、ボーナス出します!みたいなこともないし、家事育児なんてほぼ奉仕作業だから、評価って言うのは難しい。頑張るのが当たり前だと思っているから、なおさら

遺伝子や歴史や社会構造がどうとか女に言っても、理解不能な世界だし、もっとお互い理解しあってって言うのも、冒頭で述べたように『男と女の友情は成立しない』論で本当に理解し合うのは無理だ。

無理なのを分からず、理解しようと言い合いになると、『結局私たちって意見も考え方も違うのよね。離婚しましょ』になってしまうので注意が必要だ。

なので、頑張るのが当たり前って言う前提を崩して、お互い向き合うことが本当に必要なことだと思う

おさらいすると

大前提として男と女が理解し合うのは無理

『頑張り』はお互い正しく評価し合う

が円満の秘訣なのかな

うちが円満とは言い難いがw

とりあえずブコメで批判して正論ぶっこいているような人種は本当の意味でパートナーを理解すらしようとせず、分かった気でいる自己満育児従者だよね